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5月25日
朝から雨 こんな日は映画にかぎると、上映映画検索。 「シネマ・クレール」ではダーク・ボガード主演、マーラーの交響曲が流れ、美少年タジオが登場する映画[ベニスに死す」をやっているのだが~~こちらは何度か見たし~~と、 迷った挙句、今回は最近の映画にしようと決めて「ムービックス倉敷」で見たのは 「ダーク・シャドウ」内容は全く違うがあえて共通点は男の化粧!気持ち悪いという点では、 ジョニー・デップのこちらのほうが特殊メークである点でまだ許せるという感じではある。 ![]() ダーク・シャドウはあの「アリス・イン・ワンダーランド」と同じティム・バートン監督とシザーハンズ以来、ちょっと興味のあるジョニー・デップによるいささか、奇怪、かつユーモアたっぷりで 滑稽ともいえるファンタジーであった。 内容は、嫉妬深い魔女によってヴァンパイアにされ200年もの間生き埋めにされたた主人公バーナバス・コリンズがある工事をきっかけによみがえり、かつては栄えたコリンズ家の落ちぶれた屋敷に戻り、その末裔たちと再興を試みるという筋立て。200年生き続けた魔女との対決を軸に、コリンズ家の人々、かつての恋人そっくりなコリンズ家の家庭教師、幽霊、精神科医など登場人物も多彩、屋敷の中の立派な装飾や隠し部屋など、仕掛けもなかなかおもしろく、気楽に楽しめた娯楽作品であった。 それにしても魔法が解けて、彼にかみつかれた人らはよみがえったんだろか~200年前に咬みつかれた人はどうなったん。なんて、帰りがけの夢見心地、私もおめでたいことこの上なし。 この俳優と監督が組んだ作品といえば先にあげた「シザーハンズ」「アリス・イン・ワンダーランド」も、そう言えば「スリーピー・ホロウ」もそうだったかなと思いだす。こういったものもいいが 忘れられないジョニー・デップの映画といえば少年の日のデカプリオと共演していた「ギルバート・グレイブ」もその一つである。
5月24日
うす曇りの日は庭の手入れに最適。 居間から見える庭はシンプルさをもっとうに緑を中心にしてよけいなものは植えないことにしている。日ごとに深まる緑が優しく目に飛び込む。 昨年末から春まで玄関を飾ってくれたパンジーは花姿が乱れだして久しい。 まだまだ蕾があるので抜き取るには気が引け裏庭に引っ越しさせてあったのだが、 きょうこそはと鉢から抜きとる。それでも私ときたら未練がましく花を摘み取って、刈り込んだ ラベンダーとともに小瓶にさした。窓辺に置いて、二日ばかり楽しもうとて。 ![]()
5月23日
大型植木鉢ともいえる我が家のガレージ上に数種のバラを植えて楽しんでいる。 書斎のジャロジ―窓からツルバラでも見えたらいいだろうと数年前1本の苗を植えたのがその始まり。窓辺の蔓バラは淡いオレンジ色から徐々に白く変化する。そうこだわりもなく植えたので名は忘れたが私のお気に入りである。 ![]() イヴ・ピアッチェ 大輪の薔薇で、繊細な花弁が美しく、レモンのようなフルーティーな香りが魅力的。一輪ざしで部屋に飾っても見ごたえがある。 ![]() ![]() ニコロ・パガニーニ 深紅のバラは種類が多いがこれは18~19世紀イタリアのバイオリニストの名がついている。その名に惹かれて買った一種で中輪だが花つきがいい。 ![]() ![]() 一般に白いバラは難しいと言われている中、初心者にも管理できると聞いて植えたのがこのバラ。隣に植えたセレッソとお似合いで軽やかな姿が気に入っている。 ![]() ![]() 一番新しいのは昨年のモティスフォント.アビー.ガーデンでその美しさに魅了された黄色い イングリッシュローズ、グラハム・トーマス。.苗木を植えて半年、7つの花をつけた。 (24日:イヴ・ピアッチェとセレッソを緑背景の画像とはりかえ)
5月21日
先週末の県北で・・・・ 先年、キンランに出会ったことのある林道へ入ってみた。 たったの一輪ではあるが、つぼみが膨らみ、いまにも開きそうな感じだった。 ![]() 湿原の遊歩道で写した、黄色いツクバネウツギや、リュウキンカ 今まさに満開のジャケツイバラなどこの日にであった黄色い花を集めてみた。
5月21日
東京では173年ぶりの金環日食というので観察会なども催されたようだが 天候に恵まれた当地でも部分日食が見られた。 6時過ぎから始まっていたようだが、7時20分過ぎ最も細くなり、 光線はわずかながらしずまった。 ![]()
5月17日 午後
出かけた帰りにヒイゴ池に回ってみた。ヒイゴ池はハッチョウトンボ、チョウトンボなどトンボの貴重な生息地だ。そして、夏にはサギソウが咲き誇る。私の知る限り、近隣では一番のサギソウ群生地という気がする。 木道を行くとたくさんのシオカラトンボが飛び交っている。まだ、背丈の低い緑の中にピンクの花が見える。よく見るとトキソウだ。この湿地でトキソウを見るのは初めてのこと。今年はいつになく整備が行き届き雑草が刈り込まれ、湿地の緑もまだ背丈が低いからだろうか。数か所にわずかながらその可憐な姿を見せていた。 ![]()
5月17日
冬のお惣菜、「茶碗蒸し」に入れるユリ根は上から厚い鱗片をはがしながら使うのだが、最後まで使ったためしがなく、今冬も残してしまい、例年ならごみ箱に捨てるところだが・・・・ これってどんな花?とほぼ発芽を期待するわけでもなく土に埋めてみた。 ![]() 出てきた茎は、写真の通り扁平でやっぱり花を楽しむユリとはちがうんだと思いながらも放置。 合着していた三本の茎はやがて上部で別れ今朝、その先に蕾のあるのに気がついた。 さてどんな花が咲くのやら~液肥でもかけてやるか! 人とは勝手なものである。
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